2007年10月13日

抜糸しました。

ありがたいことに、退院から大きく体調をくずすことなく
げんきなドンキに上昇中右斜め上
ウンチがゆるゆるのときはしばしありますが・・・。

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今日は朝一で病院へ抜糸にいってきました。

まずは体重測定から。

2.6kgでした。ふえてますね〜。

先生:
「順調に回復していますし、大丈夫ですね。
何か変わったことはありますか?」

朝は少し咳が出るみたいです。ご飯を食べているとき
つまるみたいで・・・。

先生が、ドンキののどをさわって。

先生:
「この子は首から胴のところで、急な角度で曲がっている
ため、気管がそこのところで狭くなってます。
なので、ご飯を食べているときに気管が圧迫されて
咳が出るのだと思います。」

生まれつきですか?

先生:
「生まれつきだったかもしれないし、今回の入院で出たのかも
しれません」

「今は問題ありませんが、太ると気管がふさがって窒息死してしまう
ことがあります。
手術で一時的に直りますが、再発することが多いので、太らないよう
に充分気をつけてください」

なんでも、この手術ができる病院は日本でも数少ないとのこと・・・。

先生:
「これから冬にかけておなかがすいて、いろいろ口に入れる
とおもいますが、充分注意してください」

ドンキの場合2.9kg〜3kgがベスト体重です。
超えないようにしないと!

今日は抜糸をして、終了。

明日から散歩OK、シャンプーOKです。

家に帰って、いつもの廊下でくつろぐドンキです。

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ずいぶんしっかりしてきました。

そしてがんばったドンキのおなかです。

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結構大きな傷跡になりました。

退院してから野生身あふれてきて、しなかったマウンティングを
するようになったり、おもちゃを取り上げようとするとうなるように
なりました。
実際退院してから一度もゴロンでおなかを見せたことはありません。

先生いわく、入院したワンちゃんはわがままになることが多い
そうです。
みんなが心配してしまうからですね。

これから躾の再会です。

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↑ずーっとシャンプーをしていないドンキ
すぐカイカイをします。かゆいんだよね〜犬(泣)

いまはブラッシングを嫌がるので毛玉もできほーだいです。

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点滴のあとはどんどん毛玉も成長しています。

今日は気になる毛玉をカットはさみしました。

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フェルト状態の毛玉です犬(笑)
これはほんの一部、まだまだたくさんあるんです顔(ペロッ)

抜糸もしたしトリミングにもいけるね。

早くすっきりしたいね〜ドンキ顔(笑)





ニックネーム 中川家 at 23:30| Comment(11) | TrackBack(0) | 誤飲(入院→手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

大事に思うこと

3連休は初日から、天気がよく過ごしやすいです。

ドンキは日がたつにつれ、元気になってきています。
昨日も廊下で少し遊びました。

長い入院生活で汚れてしまった体を拭いてあげようと、
F.D.Sさんへ
水がいらないシャンプーを買いに。

お店に入ったとたん
「よかったね〜」とお声をいただき。
ホロリたらーっ(汗)

心配してブログを見ていただいていたようで、
感謝です。

ホント元気な報告が出来てよかったと思います。

ドンキはいろんな人に見守られ幸せモンです。



そして今日(日曜日)体重を量ると、2.5kgです。
こちらはもう少しかかるかな〜。

ちょっとやせせて、フンまみれなドンキですが、
立派に生還した姿を見てやってください王冠

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昨日買ったシャンプーで、汚れているおしりをふきました。
これですこしは臭いはましになったかしらね〜。

晴れぽかぽかと日差しがさす廊下を行ったりきたり、
遊ぶドンキです。
前みたいにボールに夢中で遊びまわることより、
すぐ、そばによってきて、なでてほしいのかすりすりしてきます。

入院生活がさびしかったんだよね、ドンキ。


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そしてドンキに退院祝いのプレゼントプレゼント

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おやつはまだ食べれませんが、
ドンキへチャンピオンベルトならぬ、新しい首輪です。


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ちゃんとネームプレートもつけて・・・。

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食道炎が痛いといけないので首輪はとうぶん付けられない
けど、復活したら、これをつけて散歩にいこうね顔(笑)




今日はあさからたっぷりの健康的なウンチがでて、
ほっとしました。

当たり前のこと、吠えて、食べて、ウンチをする。
ドンキの元気を確認できるこの3つのことが、今は一番
大事に思うことです。




ニックネーム 中川家 at 17:28| Comment(14) | TrackBack(1) | 誤飲(入院→手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

退院しました!

今日は朝一番9:00にドンキのお迎えに病院へ。

受付で会計を済ませているあいだ、奥で「きゃん」「きゃん」
と聞こえます。

ドンキの声です。元気なときよりは声が細く高くなっていますが
すぐにわかりました。

ドンキに消化の良いフードを購入。
そして、炎症を抑えるお薬が4日分処方されています。

会計をすませ、待合室で待っていると。


「なかがわさん〜」

とドンキを抱いた先生が。

診察室に入ると、元気に私のほうに顔をすり寄せて
きました。

ドンキほんとに今度こそ元気になったね!


よかったよ顔(泣)


ドンキがぶるぶるふるえていたので、
この震えは?大丈夫ですか?

と尋ねると。

「私が抱いてきたので、怖くて震えているんですよ」

と先生。


先生は因果なおしごとだな〜と思いました。
動物が好きで獣医になったのに、動物たちに怖がられる
なんて・・・。

「じゃ今日のお薬はここで飲ませましょうか。」

「お薬のむの嫌いなんだよね〜」

と先生が錠剤をのどの奥にいれて、スポイトで水をのませて
終了。

「まだ、食道炎のほうが少しのこっていますが、硬いウンチも
でましたし、ご飯も食べてますので、大丈夫でしょう。」

「抜糸は1週間後にきてください」

「なにより、つらい入院生活でしたので、思いっきり
かわいがってあげてください。」

はい!もちろんです!

手術開始後30分で呼吸が止まったドンキ、2時間の
手術を人工呼吸器で何とか終え、手術後も大腸菌の襲撃
を受けて、その後も食道炎と、二重三重のつらい思いを
してきたドンキ。
ドンキの生命力に感動です。
また先生と看護婦さんのおかげでドンキはここまで
回復できることができました。ほんとに感謝です。

ありがとうございました。




帰りの車のなかで、元気にクレートをガリガリしている
ドンキ。
ドンキよかったね〜お家かえろうね〜。

お家に向かう最後の交差点を曲がるところで、
急にそわそわしだしたドンキです犬(笑)

もうすぐ、チチ、ハハにもあえるよ〜。

着いていつもの廊下をひとっ走りダッシュ(走り出すさま)

まだあんまし動いちゃだめだよ。




夜、私が仕事からかえってくると、サークルからでて
すこしあそんでいました。
弟に様子をきくと、すぐ疲れるみたいで、しばらく
遊んでは、休んでを繰り返してるということです。

でも、一時退院のときのような寝てばっかりの様子は
なく、タオルや毛布を引っ張り出して遊んでいます。

夕方ご飯をペロッと食べたようです。
でも、もう少したりないようなので、再度すこしご飯をあげると。
おいしそうにペロッと食べました。

ときおり、のどが痛そうなそぶりをしますが、ちゃんと
食べられています。

そして、しばらくすると、ウンチの体制です。

ずーっと固まった体制のままです。どうした?どんき?
すると、ちょっとゆるめのフンがでてきました。

まだ、おなかは本調子ではないのかな・・・。

今日はゆっくりおやすみなさい。
ドンキ。
そしてドンキの退院のお祝いは今週末にしようね〜

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入院中、大腸菌のせいで、大量の下痢をしたので、
ウンチで体がよごれているドンキです。
抜糸まではシャンプーもできません。
ちょっと暗くてわかりにくいですが、今日のドンキです。

2.9kあった体重は2.4kまでへりました。
おなかはぐーっとへっこんで、肩も骨が飛び出ています。
いっぱい栄養つけないとね。ドンキ犬(笑)



みなさま今回の出来事で励ましのコメントをいただき
ありがとうございました。

海渡くん、momomamaさん、ココア君、くまうささん、
さちぼんさん、ラブパパさん、ミルミルの母さん、
サリルビままさん、すももさん

最悪のことをいっぱい考えてしまって、すごく
悲しい気持ちになったことも正直ありましたが、
皆様のコメントに支えられました。
ほんとにありがとうございました。






※2回目の入院費は9日間の入院で、手術費用を足して
71,240円でした。

ただいま保険加入を検討中です。
「若いうちは必要ないっか」と保険に加入しなかったのですが、
今回のように病気以外でも、病院にお世話になることがあるので
必要ですよね。




ニックネーム 中川家 at 23:53| Comment(16) | TrackBack(3) | 誤飲(入院→手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

ひとまず明日退院デス!

最近迷っていたこと・・・。

今週末中川家次女は宮古島の旅行を予定しており、
(3泊4日という期間です。)

ドンキのことを思うと絶対楽しめない。
行ったら後悔するだろうか・・・
なにより、ドンキに面会にいけないし、状態が悪くなったら・・。

ともやもや悩んでいたのですが、
15:00ごろ、一緒に行くお友達には申し訳ないですが、
もうキャンセルしようと、決めました。

そして電話で手続きをし、すべて完了して19:50ごろ、
中川家ハハからの電話。
「ドンキ明日退院できるって!」

えっ?

長引くことを覚悟していただけに、驚きが先に。

今日弟が面会時間ぎりぎりにいったら、元気に歩きまわっていた
そうです。
点滴も今日の午後からははずされていて、咳もずいぶんすくなく
なったということでした。
先生がフードはあきたようだとジャーキーを小さくちぎってあげると
おいしそうに食べていたそうです。

自分の口からおなかにご飯がはいって、急激に回復した
のでしょうか顔(笑)

なにより、治療がうまくいったのです。

先生は
「明日にでも退院しても良いでしょう」
と。


ちょうど、明日は朝一でドンキに面会してから会社へ行こうと
11:00出勤にしてきたので、そのままつれて帰って
これそうです。

まだまだ、体重が激減しているので、元にもどるまでは
自宅で静養することになるのでしょうが、

ちょうど今週末は3連休、一緒にいられるので、すごく
うれしいです。
ドンキが「旅行にいかんといて〜」って言ったのかも。

帰ってきたらゆっくり、自分のお部屋で寝させてあげようと思います。

でもでも、油断はできません。
無理をしないように、ゆっくり、ゆっくりです。












ニックネーム 中川家 at 23:51| Comment(5) | TrackBack(1) | 誤飲(入院→手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

よくなったり、わるくなったり

昨日月曜日は私は仕事で遅いため、面会にはいけません
でした。
長期の出張中で名古屋に通っているため、なかなか、
この距離は融通が利かない顔(え〜ん)

夕方は弟がドンキに面会。

ご飯は相変わらずたべない状態で、咳がひどく。

先生いわく

「悪い菌が胃液に混ざって逆流したため、食道をおこしていて、
痛くてご飯が食べれないのでしょう。」

「胃と腸は順調に回復していますので、胃まで届くチューブと
注射器で強制給餌をして体力を回復させています。」

弟が言うに、見た目は日に日に元気になっているけど、
咳がまえより多くなっていると・・・。

そのことを先生に尋ねると。

「食道炎はどうしても長引く病気なので、このまま慢性化して
しまうと、退院しても自宅で強制給餌が必要になります。
自宅の場合はチューブでの給餌はむづかしいので、胃に穴を
あけて、外からの給餌になります。
こうなると家族の方のご協力が必要です。」

「早期治療で完治する可能性はまだありますので、今は食道炎の
集中的な治療を行っています」

ということでした。

その後弟は本屋に行って調べたり、インターネットで調べたり
してくれました。
私も帰宅して、話をきき、いろいろ調べてみました。

’食道炎’’強制給餌’等のキーワードで検索すると
結構でてきますが、やはりあまり良いことはかいてありません。

もし、胃からチューブの状態で退院できてもこれから寒くなるので
肺炎が心配です。

先生は最悪のパターンを話しているだけかもしれませんが、
昨日はすごく不安な一日でした。



今日火曜日はドンキの病院は休診日です。面会にはいけません。

案の定仕事が手につかず・・・。

夕方18:00過ぎにハハからの電話
ビビッてでてみると、

「今日は面会にこれないので、心配してると思って
先生が連絡くれはったよ。

ドンキ今日は自分からご飯を食べ始めたそうよ〜
このままの調子だと良くなるでしょうって。」

よかった〜。
昨日のお話の流れから思わぬ良い知らせに今日はひとまず
ホッとしました。


・・でも油断は出来ないです。
いままでも自分からちょっと食べたこともあったし、
そのあと元気がなくなったこともあったし・・・。

変に疑い深い中川家

でも、ドンキと先生を信じて!がんばれドンキ、早く良くなれ!



















ニックネーム 中川家 at 23:53| Comment(10) | TrackBack(0) | 誤飲(入院→手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

長くなりそうです。

今日も朝一番でドンキに面会をしてきました。

いつものように手にすりすりと頬をよせてきてくれます。
でも、「ごほ、ごほ」と咳をします。


先生からお話をきくと。

「まだ自分からはご飯をたべません」

点滴だけで大丈夫なんですか?

と聞くと

「体力をつけるため。強制給餌を定期的にしています。
まだ、食べたものをもどすことはしていませんので
胃腸はうまくうごいていると思います。」

「ウンチはおなかの中にある程度たまらないとしないので
まだでてないですね」

「熱もさがって、徐々に反応はよくなっていますが、
まだまだ時間がかかりそうですね。」

確かに、シッポのふりは昨日より早くうごいていて、
私がじーっとみつめると、お座りをします。

ちょっとしたしぐさ、癖がドンキです。

でもしばらくして、つかれたのか。
奥でうとうととしはじめました。

私は頭の中で、いつも散歩するドンキの元気なイメージを
思い浮かべたり、いつもの原っぱで、走り回るドンキの
姿を思い浮かべて、ドンキに伝わるように、しばらく
そばにいました。


ドンキ元気になったら、思いっきり原っぱで遊ぼうね。


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ニックネーム 中川家 at 13:31| Comment(12) | TrackBack(0) | 誤飲(入院→手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

まだまだ安心できません

先ほどドンキあうために病院へいってきました。

立ち上がって、金網ごしに手を出すと顔をすりすり寄せてきます。
昨日とはずいぶん元気な様子はわかります。
手もペロペロなめて。

看護婦さんが扉を開けてくれました。
点滴のチューブに注意して。
ドンキに顔を近づけると、首のあたりに顔をうずめてきます。

先生からお話を聞く前に、おかあさんからご飯あげてみて
もらえますか?

と看護婦さんから流動食をもらいました。
お皿をおくと、くんくんにおいはかぎますが、たべないです。
手に少しつまんであげてみると、食べてくれました。

そのあと、大きな入院患者さんがはいってきて、ドンキが
吠えました。

隣のパグちゃんが吠えると、ドンキもつられて吠えます。

そこに先生が、
「ご飯たべてくれましたか?」

手から5口ほど食べました。

「昨日は流動食を無理やりたべさしたんですが、今日は自分から
たべたんですね」

「だいたい、胃や腸の異物をとったあとのワンちゃんは、すぐ
食欲が出て、たくさんたべんるんですが、ドンキちゃんの場合は
大腸菌の混ざった腸の液が逆戻りしてしまっていて、食欲が
出ないんです」

ドンキは私が来たとき「ごほ、ごほ」と咳のようなものをしていました。
他の入院患者さんに吠えたあとも「ごほ、ごほ」とやってます。

これはなんなのですか?と先生にたずねると。

「大腸菌の影響で、悪い腸の液が体に回ってそのせいで咳が出ています。」

よくみていると、咳のあと空ですがもどすようなしぐさをしています。

「いまはおちついていますが、いつ敗血症がおきるかわかりません。
もし起こしてしまうと、これだけ長引いていますので、体力が心配です。
いずれにしろ、2、3日は安心できません。」

このまま容態が急変することなく、ご飯もたべ、順調に回復
してくれることを祈るばかりです。

しばらくドンキのそばで様子をみたあと、病院をあとにしました。


また明日の朝も面会に行く予定です。




ニックネーム 中川家 at 13:25| Comment(8) | TrackBack(0) | 誤飲(入院→手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心配していたことが

今日はなぜか早く目が覚め、いつもより早く
会社に行きました。

とりあえずドンキのことばかり考えて、仕事も
手につきませんが、そうも言ってはいられないので
仕事に専念しようと早めに職場へ。

9:32先生から電話です。
もうケイタイが震えるとビビリまくりです。

「ドンキくん。今朝から、大腸菌の影響でかなりつらい状態です。
 大腸菌が体中にまわっておきる下痢の症状がでています。 
 このまま治療がうまくいってくれるといいのですが、
 治療がうまくいかないと亡くなってしまうこともあります。」

「現在は五分五分の状態です。」

昨日先生がおっしゃっていたことが、おきてしまいました。
わたしにはどうすることもできません。

もう先生にお任せするしかできないので。
とりあえず・・・

「よろしくお願いします」

としかいえません。

「ただ、原因がはっきりしていますので、このまま治療を続ける
 だけです。
 まだまだ目が離せない状態だということはお伝えしておきます。」

と先生。

最悪の事態を予想して告げることも先生の仕事。

きっと治療はうまくいく・・・。と自分に言い聞かせて一日を
すごしました。



午後から中川家ハハと姉と姪っ子がドンキを見舞ってくれました。
そのときの様子を電話で聞くと。

やはり面会に行くとドンキは立ち上がり。手を伸ばすとぺろぺろ
なめたそうです。
帰り際には出してほしいそうに入り口をカリカリしていたと・・。

先生は

「朝の状態からはずいぶんおちついて、下痢もおさまってきました。
 ただ、まだ安心はできません。」

ということです。
でも、すこしだけ、ホッとしました。

その後中川家弟が夕方面会へ、すると、やわらかいフードを少しだけ
食べたそうです。

先生は

「このまま吐かずに消化してくれたらいいのですが・・・。
 今晩はまだ油断できませんので」

ということです。



明日朝一で面会に行こうと思います。
ドンキがんばれ!


※物言わぬ大切な命。今回ばかりは参りました。
皆様の大切なパートナーが同じ痛みをすることのないように、
1つのケースとしてブログで報告していこうと思います。










ニックネーム 中川家 at 00:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 誤飲(入院→手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

手術しました。

入院中のドンキ。

10:00ごろに病院から電話がありました。

ちょうど会議中だったので、電話に出られず、
その後の中川家ハハからの留守電をきき、
すぐに病院に電話を・・・。

あいにく先生が診察中で、先生とはお話できず、
お昼休みに先生に連絡が取れました。

「ドンキ君、今朝からぐったりと様子がおかしく、昨日は
ケージの前に来ると立ち上がっていたのが、今日はうずくまり
っぱなしです。」

「触った感じでは異物はみつからないので、腸が腸を飲み込んで
しまう腸重積(ちょうじゅうせき)の疑いがありますので、
おなかを開けてみたほうが良いです。」

といわれました。私としては昨日からずーっと考えていて

「もし、何もなかったとしても、おなかを開けてもらった
ほうがいいのかな・・」

と思っていたところだったので、すぐに

「お願いします」

と返事しました。

「このまま今の状態が長引くと、手術に絶える体力もなくなるので、
今から手術にかかります。」

「腸の悪いところが見つかってそこを切ったときに、今までながれな
かった、悪い血液が体中に回ってしまうことがあります。
いずれにしてもリスクの高い状態です」

「2時間ほどで終わりますので、結果をご連絡します。」

と・・・・先生を信じて・・・。

・・・3:30ごろ先生から電話が。

「ドンキ君、ゴムのパッキンのようなものを飲み込んでいて、
それが腸の壁を突き破って、腸が腐っている状態で、おなか
のなかにフンが出てしまっていました。」

「腐っている腸を切り、腸をつなげて、おなかの中をキレイに
洗浄して、おなかを閉じました。」

「今は目をあけていますが、2日は目を離せない状態です」

えーえーーーーっつ。
パッキン?ゴム?何をドンキはのんだの????
頭の中で、先生の説明を理解して、ドンキはどんだけ苦しかった
のかと思うと。涙がでました。

とりあえず今日は早く帰ってドンキに面会をと思うだけでした。



6:40ごろ病院に到着し、着いてドンキに面会。
「ドンキくん初めて自力で立ち上がりましたよ」
「お二人が来たのがわかったんですね」

ぼーっとして、立ったままのドンキ、おでこをなでなですると、
ちょっと目を細めて・・・。

ドンキがんばったね。痛かったね。ごめんね。

その後、弟と一緒に先生から説明を受けました。

「バリウムで検査したときは腸の外には漏れ出していなかったので、
おそらく腸が破れたのは今日だと思います。」
「おなかの中にウンチが漏れ出していましたので、洗浄はしてあり
ますが、大腸菌がおなかの中に広がってしまったので、今後は腹膜炎
が心配されます。二晩が山だと思います。」

「まだ、安心はできないです。
二日間順調に回復してくれれば、心配はないです。」

ということです。
ドンキを苦しめていたものはとりのぞいたので、後は
ドンキの生命力を信じて、見守るしかできません。
がんばれ!がんばれ!ドンキ!


↓ドンキを苦しめた物
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すごく弾力があって、やわらかいものです。
これだとさわってもわからないはずです。

家の中にはこんなものは見当たらないので、おそらく散歩中に
飲み込んだのだと思います。
ぐるーっとひだ状になっているので、スキマからバリウムも
流れて、レントゲンでは通っているように見えたのだろうと、
先生もおっしゃっていました。

ちょうど盲腸の手前でこれがとどまって、弱って腐ってしまった
腸を破ったのだと・・・。

切り取った腸は2cmくらいで、幅は1.5cmほどしかなく、
こんな細い中をこんな大きなものが通っていたのかと思うと、
ドンキはとても痛かったに違いないです。

とりあえず今晩、明日の晩とを越し、順調に回復してくれることを
祈って。

ドンキ痛い思いさせて、ほんとにごめんね。







ニックネーム 中川家 at 23:05| Comment(10) | TrackBack(0) | 誤飲(入院→手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

再入院

本日ドンキ再入院しました。
とはいっても回復をしているはずなのですが・・・、

退院ご3日間ご飯をティースプーン3杯ほどしか口にせず、
ぐったりと寝てばかりいました。
そして、昨日25日の朝ふるえだしたので、休診日でしかも朝早かった
のですが、一か八か病院に向かいました。
たまたま先生がいらしたので、時間外の病院
で診察をしていただきました。

ホントに感謝です。

熱をはかったら、9度3分あり抗生剤注射を打って
いただきました。
この日は病院が休診日なので入院はできないので、
このままご飯が食べられないことも考えて、皮下点滴を
してもらいました。

そのあと、おなかを診察していただき、まだおなかに固め
のウンチがのこっているということでした。

もしかして、自力でフンが出来ず苦しいのでは?と
再度浣腸をしていただきました。

するとクルクルとまわりだし、フン出ました。

バリウムの混ざったうんちです。
バリウムが出ているということはちゃんと腸は通っていますので
今日一日様子を見て、明日つれてきてください。

・・・と家にかえりました。

ウンチがでて、すっきりしたのか、この日は一日元気がよく、
サークルからだして〜犬(笑)
の催促をたびたびしていたようです。

熱も下がったのですが、点滴がなくなるまではサークルから
出さないようにしていました。

そして、その日の夕方少しご飯を食べました。

また、夜にも、ちょっとご飯を食べたのですが。
こころなしか昼間より元気がなくなってきました。

そして、今朝、5時半ごろ様子を見に行くと。
元気がなく少し震えているようです。

ご飯もたべません。

病院の診察時間を待って、再度病院に行きました。

先生いわく、
男の子は一回胃腸を悪くすると、2週間ぐらい長引く
パターンはよくあるそうです。

でも、ご飯をたべないのは、腸の壁に木の端っこが貫通している
ことも考えられますし、腸が腸を飲み込んで重なって
しまう病気も考えられます。

いずれにせよレントゲンではわからないので、
おなかを切ってみるしかないですね・・・。

とりあえず、今日一日入院してご飯の食べ方や動作を
様子見て見ましょう。

・・・ということで、本日一日ドンキは入院しています。

何事もなければいいのですが。






ニックネーム 中川家 at 23:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 誤飲(入院→手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

ぼちぼち

退院から2日目です。

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ぼちぼち動きが出てきました。

昨日はお薬をのませて、その後少し吐きましたが、
夜に一番大好物のレバーをひとかけ食べてくれました。
ちょっと心配ですが、回復には時間がかかるのだろうと
自分に言い聞かせて・・・。
あせらない、あせらない。

お薬は胃腸を動かす薬ということで、ぼちっと食べたくなってきた
のかな〜。

で、今朝はぽちぽち。ぽちぽち。お家をひととおり見回った
あと、テレビのCMでわんこがでてきたら、機敏に反応していました。
確実に回復しています顔(チラッ)

しかし、しばらくするとぼてーっとなります。
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そして、トイレに起き。またぽちぽち見回ったあと、
寝る場所をさがして、

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ぼてー
やはりしんどいのでしょうねぇ。

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いつものフードをふやかしてあげてましたが、反応もしてくれないので、
お昼に消化のよいパピー用の缶詰をかってきて、あげてみました。

おっつ!ひとくち、ふたくち、みくち。
食べてくれました!

その後は胃腸が久しぶりに動き出したためか
ぐっすりねてます。


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とりあえずエサを少しでもたべてくれたので、一安心
あとはちゃんとフンをしてくれることを祈るばかりです。

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ドンキ!早くよくなれ!
サブトン3枚!

ニックネーム 中川家 at 15:01| Comment(6) | TrackBack(0) | 誤飲(入院→手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

ドンキ退院しました

みなさまご心配おかけいたしました。

今日無事に退院しました。

帰ってきて自分のソファーをさがして、ちょこん。
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病院今日の検査の結果。

バリウムを飲んでのレントゲン写真を
最初から説明をしていただきました。

20日のレントゲンは胃から腸へバリウムはまったく
流れていかない状態でした。

その後24時間経過後、ちょろーっと腸へ流れだしては
いるが、胃から腸へガスがたまって消化が出来ていない
のが良くわかりました。

次の日、木の欠片がでたあと、小腸、大腸へバリウムは
しっかり流れていました。

先生は
「しっかり腸へながれていますし、あれから、ご飯も
少し食べるようになったので、一時退院にしましょう。
食べた後少しはいたのですが、今までとはちがって、
少量ですし、心配ないでしょう。」

「ただ、おがくずのようなものがまだのこっているかも
しれません。木はレントゲンにはうつりませんので。
それが、また腸のところで固まって詰まる可能性があります。
お家で様子を見てまた変わったことがあったら、
つれてきてください」

とりあえず元気なドンキを見て安心顔(泣)

抱っこしたら大分やせて軽くなってましたが。

先生
「木の欠片が腸の壁を傷つけていると、痛くて食欲が
落ちるとおもいますが、1週間ぐらいはご飯食べなくても
へいきですので、あまり心配はいらないですよ。」
「でもほしがったら食べたいだけあげてください」

ということでした。

とりあえずよかったよ。
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帰ってきて、みんなにひととおり愛想振りまいたあと、
ごろりんちょ。

とろーんと目がふさがって。

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ドンキ、いっぱい検査して疲れたんだね。
おなかも痛かったし、たくさん吐いて、体力消耗したんだね。

ちいちゃい体でよくがんばったよ、ホント。
ゆっくり休んでねドンキ。

その後、この体制で寝ています。
右手の点滴のあとのハゲ坊主はドンキのがんばった証ですClap

CIMG1055.jpg


今は自分のサークルでぐっすりデス夜
早く元気になってねドンキ君。







※これからワンコを飼いたいと思っている方へ、
ワンちゃんはかわいいばかりではなく、飼い主としての
責任、また、いろんなリスクがあることを知っていただ
きたいとおもいます。

というか、えらそうなことはいえませんね。
・・・なにより、今回の出来事で、私自身もあらためて、
飼い主としての責任を感じましたノデ。

参考までに今回ドンキの入院、検査にかかった費用デス。

病院によって色々かとは思いますが・・・。

診察料:1,000円
入院:4,500円(1日1,500円)
血管確保:1,800円
点滴管理料:2,600円(1日1,300円)
注射薬剤料:500円
採血料:500円
血球数測定:500円
科学検査:2,800円(1項目350円)
X線検査大4つ切り:3,000円
X線検査4枚追加:4,000円
X線検査撮影1回追加:500円
処置料(浣腸、投薬):850円
内服薬:500円
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
計:25,050円

とはいえ、命の重さには比べられませんが。

最後にドンキにコメントくださった方ありがとうございました!!






ニックネーム 中川家 at 00:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 誤飲(入院→手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

ラッキーボーイ

今日検査の結果が出たので、お話を聞きに
中川家チチ&ハハが行ってきてくれました。

とりあえずドンキは家でねていたときより元気です。
(点滴で栄養補給はできているからですね)

レントゲンには何か異物のかげは写っていて
何なのかかはわからないそうです。

しかし、入院してから2回、またも緑の嘔吐物を吐いたと
いうことで・・・、
緑のものは胆汁だそうで、腸が詰まって通りにくい時に
胆汁は逆流するらしく、早めに処置をしたほうがいい
ということでした。

・・・仕事中の私にハハからの電話があり、折り返し
動物病院へ電話をしました。

先生は

「早めにおなかを切って胃から腸を調べて
 レントゲンに写っているものを取り除きましょう。
 これが直接の原因ではないかも知れませんが、
 取り除くことで今後の治療方法も絞れます。」

とおっしゃいました。

「吐いている胆汁の量が多いので早いほうがいいですし
 合間はきょとんとして、元気なのですが、
 このままの状態を長く続けると今度は手術のときに
 体力が持たなくなる可能性があります」

ともおっしゃいました。

早ければ今日の夜に手術が出来るということで、

考えて、考えて・・・

もう一晩しんどい思いをさせるのもかわいそうだし・・・
手術のまえにドンキの顔をみたいし・・・

19:00までにかえってドンキの顔をみて、今日中に
手術をお願いすることにしました。

仕事を早めに切り上げて19:00ぎりぎりに到着病院
しました。
中川家長男も到着。

病院に着くやいなや、先生が、

「今ケイタイにお電話したところです。」

「じつはさっき、ドンキくんのおなかを診察していたら、
 大腸のところに硬いものがあって、浣腸をしてみました、
 そしたら、硬い木のようなものがでてきました。
 その後急に元気になって犬(笑)
 今日は手術はせずに明日まで様子をみて、明日もう一度
 レントゲンをとって、その結果がよければ
 夕方にも一時退院にしましょう。」

想像するに、その硬い木の欠片は昨日から小腸をとおって、
大腸までやってきたのでしょう。で浣腸ででてきてくれたダッシュ(走り出すさま)

ドンキ!おなか切らなくていいかも犬(笑)

ホントよかったよぉ顔(泣)顔(泣)顔(泣)

そして、ドンキに面会。

右手に点滴の管をつけて、エリザベスカラーをつけて、
元気にガシガシやってます。

まだ明日のレントゲンの結果を聞いてみないとわからないけど
ほんとにほんとによかった。
そしてドンキはラッキーボーイです。








ニックネーム 中川家 at 22:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 誤飲(入院→手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

ドンキ入院しました

18日火曜日の夜に吐き、19日水曜日の朝には下痢。
みるみるドンキの元気がなくなって・・・。
本日入院しました病院

photo.jpg


原因は検査をしてみないとわかりませんが、
月曜日の琵琶湖のあと、日に日に元気がなくなっていってます。

ひょっとしたら波打ち際で砂をホリホリしていたので、
誤って石ころをのんだのかも。

18日に吐いたときにほんのちょっと血が混じっていました。
19日の朝はご飯もたべなくなり、下痢を。
この日はまだ体は元気だったので、様子を見ようということに
結局その日お昼ごろから元気がなくなってきて、
夜に中川家長男が病院へつれていってくれました。

私は仕事で遅くなってしまったんです。

いつものかかりつけの病院は19:00までなので、
まにあわず、19:30まであいている病院へ病院

このときの診断は、除草剤のかかった草をたべたのではないか
ということでした。
結局、点滴と整腸剤を処方してもらいかえってきました。

私が帰って、様子をみると、ぐったりとしているドンキ

点滴でボーっとしているのかじっとしています。

この日はドンキのベッドの横で寝ました。
夜中にトイレに起きて自分でトイレをするのですが、ボーっとして
一度寝ると呼びかけにも応えてくれなくなりました。
何もしてあげられず・・・見守ることしかできません。

朝病院でもらった整腸剤を飲ませると、それをきっかけに
吐きました。
最初は透明の液で、その次は緑色のものを吐きました。

朝一でいつもかかりつけのお医者さんへ連れて行き、
診察をしてもらいました。

緑色の嘔吐物のついた毛布を持っていき先生に見てもらうと、
緑色のものは小腸の液だそうです。
おそらく小腸で何かが詰まっているのだろうと言うことです。

ずーっと吐き続けているので、何も食べないし、水も飲みません。

先生はこのままだと脱水症状をおこします。
すぐ入院し点滴で栄養をつけ、検査をして、どのあたりに何が
あるのかをしらべて、場合によっては手術をして取り除きましょう。

今日は入院一日目。
検査の連絡などはまだきていません。

明日病院に確認しようと思います。

琵琶湖ではしゃぎすぎたドンキ、夢中であそんでいるときも
注意をはらってみているべきでした。

反省中の中川家です顔(泣)

早く元気なドンキの姿を見たいです。





ニックネーム 中川家 at 23:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 誤飲(入院→手術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする